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おじさんの悪戯(後編)

このプチホスの過去プチホスお水歴の番外編として
お水歴の休憩や話が行き詰った時(?)に書いていきます。





私は一泊の温泉旅行で一緒に飲んで騒いだおじさんと
一緒に帰りに立ち寄った温泉の広大な露天風呂にいた。

お風呂に入っても仕事や世間話など話は尽きなく、
気が付くとおじさんは私のかなり近い位置にいた。



おじさん「プチホスさんいい体してますね~」

私「いや、そんなことないですよ」

おじさん「何かスポーツでもやってるんですか?」

私「今はゴルフくらいしかしてしてないですよ
  まぁ筋トレは趣味なんでわりとしてますが…」



私がそう言うと同時におじさんは私の腕を触っていた。

そしてその手はスルスルと伸びて私の胸へ…



おじさん「やっぱり若いって良いですよね」

私「・・・いえいえ、そうでもないですよ」

おじさん「いやいや、これくらいが良いんですよ」



と言った直後におじさんの手は私の下半身へ伸びていた。



私「何をしてるんですか!」

おじさん「そんな恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか」



気が付くとおじさんは私のチン○を軽く握っていた。

不思議と急所を握られると人間は力が抜けるものだ。
私は何故かおじさんを押しのけるほどの力が入らなかった。

まるで金縛りにあったようだった。



私「や、やめてください!」

おじさん「男同士だからこそ解ることもあるんですよ」



「ボコッ」



やっと私に力が戻った瞬間私はおじさんを殴ってしまった。

おじさんはお湯の中で溺れそうになり
私は慌てておじさんを引き起こした。



私「す、すいません」

おじさん「ビックリしたなぁ」

私「だっておじさんが変なことするからですよ」

おじさん「いやいやちょっと可愛かったもので」

私「・・・」




二人はそのまま無言でお風呂を出て、
無言のまま帰っていった。




そして3日くらい経った頃、
私の会社におじさんから電話が来た。

そういえば名刺を渡したような気がする。

すっかりおじさんの名前を忘れていたため
うっかり出てしまうと、おじさんは嬉しそうだった。


おじさん「いや~先日はどうも」

私「いや、こちらこそ色々とすみません」

おじさん「今度一緒に飲みに行きませんか?」

私「…いや、最近仕事が忙しいもので」

おじさん「そうですか。じゃあまたそのうち連絡してみますね」



それから何度かおじさんから電話があったが、
事務所の人には

「○○という人は怪しいセールスの人なんで
 外出しているって言っておいてください」

と言っておいたので、おじさんと関わることは二度となかった。



ちなみにこのおじさんには
奥さんと二人の子供がいるそうだ。

世の中いろんな人がいることが
徐々にわかってきた30歳のプチホスでした。




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テーマ : 独身男性の日記&独り言 - ジャンル : 独身・フリー

おじさんの悪戯(前編)

このプチホスの過去プチホスお水歴の番外編として
お水歴の休憩や話が行き詰った時(?)に書いていきます。





前回のお水歴では男同士の肉体関係に
なりそうな場面が出てきましたが、
実はその少し前にそれに近いことがありました。

当時私は今と同じ仕事内容ながらも
サラリーマンとして勤務しておりました。

そしてその業界の仲間では毎年
一泊で研修会と称した温泉旅行があったのです。



私もほぼ毎年参加していたので
その年ものほほんと旅行に参加していたのですが、
その参加者の中に初めて見るおじさんがいました。

そのおじさんは夜の宴会の途中から
私の横で一緒に飲んでいて仕事について激論を交わしてました。



そして何事もなく一夜明けたのですが、
たまたま私はマイカーで来ていたので
お先に帰ります、ということで帰ろうとしたところ…



そのおじさんが

「よかったら乗せてってもらえませんか?」

と言ってきました。



私は昨夜も一緒に飲んだし断る理由はないので
あっさり「いいですよ」と承諾して一緒に帰ることになりました。




車の中でもそのおじさんとは話が盛り上がり
ずーっと話が途切れることはありませんでした。

そしてその後、おじさんがある提案をしてきました。

「この途中に温泉があるんで一緒に入りませんか?」

私も温泉は好きなので
またもや断る理由はなく一緒に温泉に行くことになりました。



その温泉は露天風呂が異常に広くて
昼間だったことから人もまばらでした。

おじさんと私はその露天風呂で、

「いや~昨日は飲みましたね」とか
「色んなお話しましたね」とか

一泊したことですっかり友達のように打ち解けていました。




あの瞬間までは…




(つづく)


テーマ : 昔こんなことしてました - ジャンル : 独身・フリー

ダイヤの価値

このプチホスの過去プチホスお水歴の番外編として
当時、昼間やっていた仕事などについて
お水歴が行き詰った時(?)に書いていきます。

バブル絶頂から崩壊という時代背景もあり、
今では考えられない仕事もありますが
「こんな時代もあったんだね」くらいに思ってください。




プチホスお水歴の最初の記事では、
「宝石貴金属の販売をしていた」と書きましたが、
その中でも一番利益率が高かったのが「ダイヤモンド」でした。

「ダイヤ」といえば婚約指輪の定番で
昔はよく『給料の3か月分』なんて言われてましたね。

結婚適齢期の給料の3ヶ月分と言えば30~50万ですかね。
実際そのくらいのダイヤで程度がいいものとなると
今なら0.3カラットくらいですね。

でも当時はバブル絶頂期。
そのくらいのダイヤは70万~100万くらいで売ってました。

そんな中、私達は今と同じくらいの値段で売ってました。



「なぜそんなことが出来るのか?」



それは二つの理由があります。



まずダイヤの値段は大きさ(実際には重さ=カラット)だけではなく、
色(カラー)、透明度(クラリティ)、形(カット)の4つの要素から決まります。

だからカラットが大きくてもカラーやクラリティが変われば
それだけで数万円違ってきますし、
カットが違えば10万円違うこともざらです。

だからカラットだけを誇張して宣伝すれば
粗悪なダイヤを高値で売ることはたやすい話なんです。


もう一つの理由は、指輪のデザインです。

ダイヤというのはそもそも単に非常に硬い石なんです。
だから石の値段もそうですが、指輪のデザイン料も
商品としての値段に大きく関わってきます。

シンプルなプラチナの指輪なら
2、3万で手に入るものもありますが、
ちょっとデザインの凝ったものなら10~30万くらいします。

これだけで石の値段を上回ることも少なくありません。
高値で買ったダイヤの指輪をすぐ質屋に入れても
信じられない安値になるのもデザインは考慮されないこともあります。




だから私が当時やっていたのは
まず「ダイヤの石だけ」を売ることからはじめました。

「このダイヤはこんなにすばらしい価値があります」

と先程の4つの要素を説明しながら、
石だけの価値を判断してもらって売ります。


そして最後に「石だけじゃ指に付けられませんよね」
と言っておまけのように指輪を売る。

しかも当時はダイヤの石は仕入れ値が凄く安かったんです。
仕入れ値の3倍から4倍で売る業者が多い中、
私は良心的に(?)仕入れ値の2倍で売ってました。



まだ若かったので
そのくらいの利益があれば充分満足だったんですよ。


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借金の訳

ここ最近の「プチホスお水歴」では
ディープな内容続きでひいてる方もいらっしゃるようなので(^^;)
お水歴はちょっと一休みして普通の日記っていうか
お水歴の番外編でも書いてみようかなと思います。

ちなみにこの後、第三編のプチホスお水歴は
ディープだけど笑える内容が多いと思いますので
少し落ち着いたらまた始めてみたいと思います。



その前にお水歴の中で何度も出ていた
私の借金について少し話してみたいと思います。

パブの店長を辞めた後、
昔の仲間である事業をしようという話になり、
何がいいかと思案している時あるものが浮かびました。


それは当時大ブームになっていた、


「ダイヤルQ2」でした。


ご存知の方もいるかと思いますが
「0990」で始まる電話番号のことで
これは電話料金が凄い高いんです。

普通の電話料金は3分で10円(今は8円くらい)ですが、
このダイヤルQ2は1分で100円なんです。

「何でそんな高いの?」

とお思いでしょうが、
当時はこの0990の番号に電話すると
エッチな声が流れていたり競馬の情報などが流れていたりしました。

しかしそんなダイヤルQ2でもっとも大ブレイクしたのが


「ツーショットダイヤル」というものでした。


これは主に男性が高額の電話料金を負担して
0990から始まるある電話番号に電話すると
女性と話が出来るというシステムだった。

その昔はテレクラ(テレフォンクラブ)というものがあったが、
このダイヤルQ2は自宅から電話できるという気軽さから
利用者は爆発的に増えた。

このシステムを利用して男女が会話して
色んな話が出来たりデートしたりして
今で言う援助交際を助長することが社会現象にもなった。


そのシステムを我々が運営しようではないか!
という話になり多額の資金が必要になった。

数人で3000万円の資金を集めて
電話回線、ダイヤルQ2の権利や変換装置をはじめ
様々な準備が必要だった。

しかもツーショットダイヤルは
女の子と話が出来ないと意味がないので
そのためのサクラを集めるテレフォンセンターまで作った。




当時大ブームだったため、その収入は凄かった。




最初の頃は…




ブームというのは恐ろしいものだ。

その頃から高額の電話料金を払えない人が増え、
先程の援助交際を始め偽造テレカなどの問題もあり、
ダイヤルQ2は一転悪者扱いとなった。

誰もがダイヤルQ2などやらなくなり
我々の収入も途絶え借金だけが残った。

最初の売り上げは事務所の経費や
サクラの女の子たちへのバイト代に消え、
借金は利息を払うだけで精一杯だった。


しかも当時の利息は今と比べ物にならないくらい高かった。





そして23歳の私には1000万円の借金が残った。





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昼の仕事をしながら様々なバイトをしてきましたが、さすがにもう結婚はないかなぁ…

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