1. 無料アクセス解析
アクセスランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャンパンコールの舞台裏


以前のホスト体験記で
「シャンパンコールは誰にも負けない」と書きました。

現代のホストクラブではシャンパンコールが
そのお店の勢いやチームワークを見せ付ける
絶好の機会であると言えるでしょう。




ちなみにシャンパンコールとは何だ?
という方に簡単に説明すると、

ワインの製造過程で発酵中に炭酸が発生した
ワインをスパークリングワインと呼ぶが、
その中でもフランスのシャンパーニュ地方で
作られたスパークリングワインのみが
「シャンパン」と呼ぶことが出来る。

ホストクラブの多くではそのシャンパンを
オーダーしてくれたお客様に感謝の意味を込めて
目の前でホスト・スタッフなどが総出で様々な
パフォーマンスを行う。

見てみたい方は動画サイトでご確認下さい。




そのシャンパンコールはホストが何日もかけて練習し
お客様の前で披露する一種の出し物ですが、
何十人もホストがいれば当然テンションの温度差はあります。

店長やマイクを持つリーダーなどは
練習からかなり気合を入れてやってますが、
週1、2回しか来ないバイト感覚のホストは
後ろの方で適当に手を動かす程度です。


私の場合はコールの時の声が甲高く
よく通る声だったようなのでよく目立ち
シャンパンコールの練習も本番でも必ず店長に
「プチホスは居るか?」と確認されるほどでした。

人間誰しも褒められれば頑張るもので、
コールの時は真っ先にその輪に加わり
一番後ろでやる気のないホストにカツを入れてました。


お店によっても違いはあるが、
シャンパンコールをする時はオーダー頂いたシャンパンを
お客さんや担当ホストだけではなく、店長や幹部・ヘルプは
もちろんコールしている我々も飲んでしまう。

何万もする高級シャンパンは
誰が飲んでいるかもわからずに一瞬で消えてしまうのだ。


もし私がお客さんだったらそんなコールいらないから
シャンパンを味わって飲みたいと思う。

もちろん、その辺は事前に担当ホストが
お客様に確認してコールをやるかどうかは決めますが。



尚、私のホストメモには
そのシャンパンコールの際の段取りが細かく書かれてました。

シャンパンコールの七つ道具(シャンパン・アイスペール・
グラス・おしぼり・乾いたおしぼり・割り箸・ネクター)


その中でも割り箸は、シャンパンの炭酸を抜くために使います。

シャンパンを始めとするスパークリングワインは、
炭酸がキツイ場合が多いため一気に飲めるように
割り箸で炭酸を抜いちゃうんです。

そんなことしたらワイン好きの方には怒られそうですが、
ホストクラブではシャンパンを一気に空にすることにより
「もう一本」のおねだりがしやすいからです。

ネクターも同じ理由でそもそもシャンパンは
ブリュット(辛い)が多いため慣れないと飲みにくいため
密かにネクターを入れて飲みやすくするためである。



そんなホスト達の陰の努力(!?)もあり、
シャンパンが1本出ればもう一本オーダーしやすく
というかオーダーせざるを得ない状況にしちゃうんですよね。



にほんブログ村 酒ブログ クラブ・ラウンジへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

サービス料とTAX


ここまで、ホストクラブやキャバクラの
料金内訳について体系的に書いてきた。


基本料金ともいえるセット(チャージ)料金

料金のカギを握るドリンク代

その日を楽しむための指名料


最後に、意外な盲点ともいえる
サービス料(TAX)について書いてみたいと思う。



サービス料とはそもそも飲食店やホテルで
利用料金の他に10%程度を上乗せするシステムで、
料金明細などにもきちんと明記されている。

昔はチップとして各個人が現金でもらっていたものを
お店側がまとめて請求し給与に当てる仕組みになったらしい。



夜のお店でも良心的なお店なら、
サービス料10%+消費税5%をまとめて
TAX15%としているところもある。

しかし、マンツーマン(1対1)が基本の
ホストクラブやキャバクラでサービス料が
10%という訳にはいかないだろう。

今ではサービス料(TAX)の相場は
20~35%と高額化してきている。


もし、TAXが35%だったら
10,000円が13,500円
30,000円が40,500円
50,000円が67,500円になります。

そして75,000円使うと請求料金は
桁が変わって101,250円となるのです。




だから自分が頭の中で計算して

「セット料金+ドリンク+指名料…」

と思っていても更に3割くらい
上乗せされちゃう訳ですよ。


だから「ホストクラブは高い」
というイメージになっちゃうんですね。

せっかくボトルやドリンク代をケチったのに
最終的にそんなに上乗せされたらビックリしますよね。



皆さんもホストクラブに行く際は
その辺も頭に入れて計算してくださいね。



にほんブログ村 酒ブログ クラブ・ラウンジへ
にほんブログ村

テーマ : サービス業 - ジャンル : 就職・お仕事

指名について


前回はホストクラブやキャバクラでの
ドリンク代について書きました。

基本料金であるセット料金以外の
ドリンク代が飲み代の大部分を占める
こともざらなので注意が必要です。

しかし、ドリンク代以外にも加算される料金はあります。



その一つが指名料です。



指名料には「本指名」と「場内指名」があります。

その違いを簡単に説明すると、
本指名はお店に来た(飲む前)時点で指名するのに対して
場内指名はお店に入ってから気に入った人を指名すること
というのが一般的です。

本指名料の相場は大体3,000円くらいで、
場内指名はホストクラブの場合1,000円
というお店が多いですがキャバクラの場合3,000円が相場です。



本来、本指名をすればずっと一緒にいるはずですが、
人気があれば当然掛け持ちになるわけで
長い時間付けないこともあります。

そんな時のために本指名の変わりに
ヘルプと呼ばれる人がつくので
その人を気に入って指名する場合「場内指名」となります。

中には何人も場内指名して
ハーレム状態になっている人もいますよね。


また、指名なしのフリーで入った場合は、
何人か付く人の中から気に入った人を
指名すると「場内指名」となります。

そして次回来店した時にその人を指名すると
今度は「本指名」になるわけです。



そんな訳で今回も話が長くなってしまいましたね。

次回こそ、謎の料金サービス料やTAXについて書きますね。



にほんブログ村 酒ブログ クラブ・ラウンジへ
にほんブログ村

テーマ : サービス業 - ジャンル : 就職・お仕事

ドリンク代の内訳


先日はホストクラブの料金システムについて
おおまかに話しました。

セットやチャージと呼ばれる基本料金があって
それにドリンクなどが追加されて合計料金になる。


ただ、ホストクラブやキャバクラの
請求代が高くつくのはここからが大事なんです。


からくりと言うほどではないのですが、
いつのまにこんな金額になってたの?

予定してた金額よりオーバーしちゃったよ!
と思ってる方も多いと思います。



車やパソコンを買う時、
色んなオプションを付けますよね。

それで最終的には予算をオーバーしちゃった!
なんてことありますよね。

それと似たようなものです。



夜のお店では接客してもらう人に対して
ドリンクを飲んでもらうのがマナーですよね。

更には接客中のちょっとした心遣いや
タバコを買ってきてもらうなど
手間を掛けることなどありますよね。



それらに対してもお店側はちゃんとお金をもらいます。

それがドリンク代やサービス料というものです。



ドリンク代は地域やお店により違いはありますが、
ホストクラブやキャバクラで
「何かドリンクをどうぞ」と言うと
1杯1,000円はすると思ってください。

最近の居酒屋さんではビール1杯400~500円、
おじさん達が行くスナックでも600~700円ですよね。


それがほんの一杯で1,000円ですよ。

調子に乗って「もっと飲みなさい」
なんて言ったらあっという間に数千円。

確実にセット料金より高くなります。


じゃあ1杯ずつたのむよりドリンクや割り物を
ピッチャーやカラフェと呼ばれる入れ物で
たのんだ方が安く済む場合もあります。

これは1杯2,000円前後しますが、
3~4杯分はあるので割と長持ちします。


ドリンクについは大体こんな感じなので
お店側任せではなくお客さん自身が料金を
コントロールすることも出来るわけです。




ちょっと話が長くなってしまったので
サービス料や指名料などについては次回お話します。


にほんブログ村 酒ブログ クラブ・ラウンジへ
にほんブログ村

テーマ : サービス業 - ジャンル : 就職・お仕事

ホストクラブの料金


私が使っていたホストメモの最初の方には
お店のシステムが詳しく書かれていた。

皆さんも意外と飲食店の料金システムって
知らないことが多いのではないでしょうか?

特にホストクラブやキャバクラで請求される料金って
「高いなぁ」と思うくらいで料金の内訳までは
なかなか解らないものですよね。




そこで、まず最初に私がいたホストクラブの
料金システムについて簡単に説明したいと思います。

興味のない方は軽く流して下さい。




まず最近のホストクラブには、
「初回料金」と「通常料金」いうものが存在します。

これは初めてこのお店に来る方は、
お試し料金で楽しんでいただき、
気に入っていただければ次回からは
通常料金でゆっくり飲んでください…

というシステムにしているお店が多いです。


これは地域により違いますが、
2時間で2000円~5000円位の設定にしているようです。

中には1000円というお店もあるみたいで、
これで焼酎飲み放題だったりするから
「初回荒らし」と呼ばれ初回しか行かない
お客さんもいるくらいですから。
(そうなるとお客さんとは言えませんね)


そして通常料金にはセット料金と呼ばれる
チャージ料金が基本となります。
(セットとチャージを別々にとる場合もあり)

基本的にはセット料金には飲み物は含みませんが、
お店によってビール2杯とか、焼酎のハーフボトルが
含まれている場合もあるので事前にチェックしたいですね。

いずれにしてもホストクラブに来るお客さんは
ちゃんとボトルを入れるでしょうから
お店としてはボトルやドリンクで稼ぐようです。


尚、セット料金にはキャバクラのように
時間制のセット料金も存在しているので
長居しないつもりなら時間制の方がお得になるかもしれません。



ちょっと説明が長くなってしまったので、
指名料やタックス(TAX)、ボトルの相場などは
次回書いてみたいと思います。


にほんブログ村 就職バイトブログ ダブルワークへ
にほんブログ村

テーマ : 職場のマナー★仕事のルール - ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

プチホス

Author:プチホス
昼の仕事をしながら様々なバイトをしてきましたが、さすがにもう結婚はないかなぁ…

にほんブログ村ライフスタイルブログおひとりさまへ

カテゴリー
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
気になりますか
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
独身・フリー
170位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
婚活
35位
アクセスランキングを見る>>
RSSフィード
最近の記事
気になる?
コメントあざ~す
気になるブログ
ブログ内検索
リンク
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。