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意外な告白

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第26話>

過去のお水歴をまとめて見る場合はこちらをクリック





またもやミユキさんを送ることになった。

正直言ってこれ以上泥沼になりたくなかったので
「勘弁して~」という感じだったが、
とりあえずは前回と同じように部屋まで運んだ。

「よくこんなに動けなくなるほど飲めるもんだ」
と多少感心しながらも布団を出して寝かせた。


しかし、今日はちょっと違う。


さすがの私も警戒して洋服は特に触らなかった。
そしてそのまま帰ろうとすると、


「待って!」


私は「エッ!」と思いながら振り向くと、
なんと彼女は裸になっていた。



そして彼女は信じられないことを言ってきた。

「プチホスさん、好きです。付き合ってください!」

どうやら彼女はそんなに酔っていたわけではなかった。




更に冷静になった私は彼女にこう言った。

「僕には彼女がいるんで…」

そう言いながら私は彼女のアパートを後にした。




次に出勤した時、
ミユキさんがお店を辞めたことを知った。




私はなんだかやるせない感じがしたが、
また何事も無かったようにお客さんと飲んだ。




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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

身の潔白を証明

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第25話>

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何とか家の中にミユキさんを引き入れたが、
そのまま帰るのもちょっと気が引ける。



とりあえず布団を敷いて
彼女を寝かせたが、なんだかお腹が苦しそう。

しょうがないのでスカートを緩めて
シャツを脱がせたが、今度は胸が苦しそう。

ここまできたらどうにでもなれと思い、
ブラジャーのホックをはずして布団をかけた。



何度も言うがこの頃私には半同棲している
彼女がいたのでどうにかしようという気はほとんど無かった。



とりあえずひと段落したが
今度は「ウェッ」とか言って吐きそうだった。

それから水を飲ませたり
背中をさすったりしたがなかなか吐かない。

私は次の日も朝から仕事だったので
早く帰りたかったが心配だったのでその場で寝てしまった。



3時間くらい寝ただろうか、
目覚めた私は急いで家に帰り会社へ向かった。



その翌日、ミユキさんは元気そうに
出勤していたが私の顔を見て急に目を伏せた。

私は何もやましいことはなかったので
普通に「おはようございま~す」と声をかけたが、
ミユキさんの様子がおかしい。


念のためと思い、ミユキさんの耳元で

「一応、服を緩めてそのまま帰ったんだけど…」

と言うとミユキさんはなんとも微妙な表情をした。


「ホッ」としたのか「エッ」と思ったのか、
いずれにしても何もなかったことは理解したようだ。

でも冷静になって考えると、
泥酔した女の子のスカートやブラジャーを緩めるなんて
ちょっとやり過ぎだったかな…と思い始めた。

これは何とか明るくふるまい、
身の潔白を証明しないとおおごとになりかねない。



その日はお店が早く終わったので
みんなと軽く食事でもして帰りませんか?と誘ってみた。

いつもママにおごってもらってばかりなので
たまには私が出しましょう!ということにした。

そしてお店のメンバーがいる前で
彼女を送った話を軽くしてみた。

「大変でしたよ~」ということと
自分に彼女がいることもその時初めて話した。

その場は「そうだったんだ」みたいな雰囲気になり、
この話は収束に向かうと思った。



みんな和気藹々と食べたり飲んでいたが
やはりミユキさんの様子がおかしい。

やたらビールを一気飲みして恥ずかしさを
紛らわそうとしているんだろうと思っていたが…



なんとミユキさんはその日も潰れた。



みんなは完全に目を丸くして
「この子大丈夫かしら…」と心配される始末。

今日の話で安心したのか、
ママは再び「プチホスくん、送ってあげて」と。

さすがの私も「今日は勘弁してください」
と言ってみたもののみんなはさっさと帰ってしまった。




「まいったなぁ」と思いながらも
その日もミユキさんを送るはめになった。




(つづく)




テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

新しい子が初日から

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第24話>

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前回の話に出ていた
「マユミさん」の一件では私も随分こたえた。

改めて考えると、酔った勢いとはいえ
確かに相手に期待を持たせるようなことをしていた。

それからはたまに来る女性客がいても
至って真面目なプチホスとして接するように心がけた。



それからしばらくたって
マユミさんはしばらくぶりにお店に現れた。

多少ギコチナイ感じはあったが、
以前あったことは吹っ切れたようにも思えるほど
彼女は強くなったのかもしれない。

私が言うセリフではないが、
「お嬢様」から「お姉さん」に変わった感じがした。


でも…


正直言うとあの時
「お金のことなら何とかするから」と言われた時、
少し心が動いたのは確かだ。

一応平静を装って対応はしていたが、
その時点でもかなりの借金はあったため
お店もほとんど休まず勤務していた。




ちなみにこのお店には私と同じ頃に入った
一つ上のユミさんとその後に入ってきた21歳のマキちゃんが
レギュラーとして切り盛りしていた。

他にバイトの子は何人かいたが入れ替わりもあり
ママがお金のことを任せるのはこの二人だけだった。

そのうちの1人、
私の一つ上のユミさんが就職のため辞めることになった。



そんなある日、お店に新しい子が入ってきた。



その子は私の一つ下でお水慣れした感じがする
ちょっとハスキー声のミユキさん。

ミユキさんはやる気を見せるためか
初日からガンガンビールを飲んでいたが・・・


閉店頃にはミユキさんは潰れていた。


ママからは
「プチホスくん送ってあげて」と言われたが、
昔から酔った女性の介抱は苦手だ。

男性なら強引に引っ張ったり、
引きずったり出来るが女性の場合はそうも行かない。

起こしたり、吐かせたり、おんぶしたり…

持ち上げる時の触る場所とか
吐かせる時に指を突っ込んだり、
色々と気を遣う部分は多い。



そんなミユキさんの家の場所を聞き出し
彼女のアパートまで送ってきたがほとんど反応が無い。

仕方なくかばんの中からカギを探し出し、
部屋の中に引っ張りながら引き入れた。

しかし

「このまま帰るのもちょっと不親切かな?」



私はどうしたものかと少し考えた。



(つづく)



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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

突然のプロポーズ、そして…

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第23話>

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かなり酔っているとはいえ
真剣な表情で私に迫ってきた彼女は
更に私を追い詰めた。



彼女「どうするの?」

私「ちょっと落ち着いてくださいよ」

彼女「誤魔化さないで」

私「マユミさん(彼女の名前)らしくないですよ」



とあるスナックのカウンターで泣きながら
男性スタッフに結婚を迫る女性客。

シチュエーションとしては修羅場手前の空気だが、
お店のスタッフも周りのお客さんも地味に聞き耳を立てていた。

すると彼女は更に大きな声で言った。



彼女「してくれるの?してくれないの?」



さすがにこの言葉にお店の中はシーンとした。

私は出来るだけ彼女に顔を近づけて
周りに聞こえないように話した。



私「僕達そんな付き合いじゃないでしょ」

彼女「いいからどっちなの?」

私「どうしていきなりそんな話になるんですか」

彼女「私がこんな歳だからダメなの?」

私「違いますよ」

彼女「私がおばさんだからでしょ?」

私「違います」

彼女「私のこと嫌いなんでしょ?」

私「そうじゃないですよ」

彼女「じゃどうしてダメなの?」

私「結婚とかはまだ考えられないんですよ」

彼女「お金のことなら心配しないで
   親に言えば何とかしてくれるからこのお店も辞めて」

私「何を言ってるんですか」

彼女「やっぱり私のこと嫌いなのね」

私「だからそうじゃないんですよ」

彼女「もういいわ」



そう言うと彼女はひたすら泣いた。

お店の中は完全に私とマユミさんの劇場になっていた。



しばらく泣いた後彼女はこう言ってお店を後にした。



「今日のことは忘れて」




お店のスタッフや周りのお客さんは
完全に私を避けていたが、ママは小さな声でこう言った。


「プチホスくん、若いんだから気をつけてね」


そして私は何もなかったかのように
再び他のお客さんと飲み始めた。



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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

思わぬお客さんの言葉

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第22話>

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新規で来ていた女性客から
電話番号は聞いていたが連絡をすることはなかった。


当時は携帯電話なんて持っている人は少なかったので
連絡方法はもっぱら自宅への電話がほとんど。
しかも彼女は30代の独身で実家に親と住んでいる。

今でこそ30代独身が
実家に住んでいるのは当たり前という感じはするが、
当時の30代といえばとっくに結婚しているか、
してなくても1人暮らしをしているものと思っていた。

たぶん彼女は「デートに誘って」というつもりで
電話番号を教えてくれたのだろうが、
「お店に来て」という電話をするのは嫌だったし
「デートに誘う」のも遠慮していた。



それでも彼女はよくお店に来ていた。

時々冗談っぽく

「プチホスくん、デートに誘ってくれないし…」

なんて言われることや、
私の家族構成や仕事のことを
しつこく聞かれることが多くなった。



そんなやり取りがありながらも数ヶ月経ち、
珍しく彼女は随分酔っ払って来店してきた。

いつもは
「プチホスくん、お元気でした?」

とお嬢さんっぽく始まる挨拶も
その日は何故か
「おぉ~!プチホス元気か~?」

とはじめて聞く彼女の乱暴な言葉。



それから彼女は凄い勢いでビールを飲んだ。

いつもビールばかり飲むので
私も一緒にご馳走してもらうことが多かったが、
その日の勢いは尋常じゃなかった。



そして事件は起きた。



思いつめたような顔で彼女はこう言った。


「プチホスくん、一体どうするつもりなの?」

私が「えっ!何がですか?」


と聞くと彼女は、急に怖い顔になって


「どう責任を取るのって聞いてるの!」


私は嫌な予感を感じながらも

「だからどうしたんですか?」

と聞くと彼女は急に泣き出して


「プチホスくん~結婚して」


というとその場に泣き崩れた。



(つづく)



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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

自己紹介

このブログをはじめてご覧になる方へちょっとした自己紹介をしてみたいと思います。
今までご覧になっていた方もこんな経歴の持ち主なんだとと軽く思っていただければ幸いです。

出身地 田舎の小さな町
学 歴 普通の高校卒です
年 齢 アラフォーです


過去の職歴

自動車販売会社・建設会社の総務・事務用機器の営業・ワープロ講師・宝石貴金属の営業・ブランド品の販売・カラオケ機器の営業・ガソリンスタンド店員・雑誌の配送・トレーラーの荷卸・喫茶店店員・パブスナックの店長&店員・オカマバー・ラブホテルのベットメイク・キャバクラのウェイター・ホスト



尚、このブログはホストを始めたことをきっかけとして始まりましたが、そのホストも辞めてその後の日常生活を描いたものとなっております。気になる記事については左のカテゴリーから探すといいかと思いますので宜しく願いいたします。

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テーマ : 独身男性の物語 - ジャンル : 独身・フリー

新規の女性客

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第21話>

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スナックでのバイトも数ヶ月して
時々女性のお客さんも来るようになった。

とはいえその人達はみんな常連さんなので
私を目当てというよりはママや他のお客さんとの
会話を楽しんだり「単に飲みたいから」という人が多かった。

だから逆に私も一緒にお酒をいただきながら
和気藹々と会話に加わることが多くなった。



そんな時、新規の女性客二人組みが来た。



二人とも30代半ばくらいの感じで
1人はなかなかの美人タイプだった。

お店に来る度に自分が習っているという
お花を持ってきてくれる素敵な女性だった。

当時、私は25歳だったので
かなり年上のお姉さんみたいな感じだったが、
なかなかの美人だったので他のお客さんたちは
気になってよく話に絡んできてた。


いつも明るく他のお客さんとも
どんどん話したりカラオケも歌ったりして
お店の共通認識として「いい人」という感じで
その人を中心に話題が盛り上がることも多かった。

その素敵な女性客はその後
私の出番の時ばかり来るようになり
お店の中でも「あの女性客はプチホス狙い」
と噂されるようになっていた。

彼女は必ずカウンターの隅の席に座り
ほとんど私が接客してムードのあるカラオケが流れれば
一緒にダンスをすることが多くなった。


当時私には彼女がいたのだが、
酔ってしまえば単なる一人の男性だ。

ダンスの時にお互い体を寄せていると
ついついムードも高まりお互いに下半身を密着させたり
彼女からキスをしてくることもあった。

そしてお店の帰り際には階段の途中で
濃厚なキスをしたりお互いに体をまさぐったり…


酔った勢いといういい訳しか出来ないが
なんとなくそんな雰囲気になってしまっていた。

でもそれ以上にはならなかった。

私に彼女がいたというのもあるが、
彼女が10歳くらい年上ということもあり
なんとなく嫌な予感を感じてそれ以上は踏み込めなかった。




(つづく)



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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

自分を捨てて

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第20話>

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新しくバイトしたお店で私は苦戦していた。

ママの私に対するテストなのかもしれないし、
ただ単に面倒な客だから任せたのかもしれない。


でもどちらにしてもこのお客さんたちを
何とか楽しませ売り上げを上げなくてはならない。

まぁこのお店では単なる時給いくらのバイトだが、
単なる敗戦処理では終わりたくなかった。


私はこのくせのあるお客さん達から

「この人の趣味は何なのか?」
「この人はふだん何をしているのか?」
「どんな食べ物が好きなのか?」
「どんなテレビや映画が好きなのか?」


という情報を引き出そうをしていた。
そしてその話を広げて会話にしようとしていた。


でもいくら頑張って聞き出そうとしても
なかなかそんな会話にはならない。

私が目の前にいるのが気に入らないのかもしれないし、
何か嫌なことがあったのかもしれない。



でも、そんな面倒なことはやめた。



相手に合わせて会話を作り上げるなんて
当時の私には無理だった。

ここはとにかく自分の事をどんどん話してみよう。
しかも恥ずかしくていいたくないことばかりを…



私は自分の短い人生の中で
これは「恥ずかしかった」と思うことをお客さん達に話した。

彼女にフラれたことや、酔って失敗した話など。



すると今まで何も話さなかった
お客さんの口元が「ピクッ」とした。

「やった、笑ったぞ!」

その後も自虐ネタや友達の失敗話を続けると
そのお客さんは遂に「ブッ!」という感じで完全な笑いに入った。



人間はどんなに嫌なこと、つらいことがあっても

「自分よりバカな奴がいるんだ」とか
「こんな不幸な奴がいるんだ」と思うと

不思議と肩の力が抜けるものだ。



話の中には作り話もあった。

というよりは話しているうちにエスカレートして
元の話が解らなくなってしまうほどの作り話になることも多かった。

若い頃って自分の失敗や恥ずかしいことは
絶対人に話したくないものだ。

でもそれまでの人生を振り返って
「今までに格好いい人生なんてなかったのかも…」
と思うようになった。




それから私は、

「あのバカな奴の話でも聞いてやるか」

と思われることでくせのあるお客さんとも話せるようになった。




(つづく)



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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

新しいお店の洗礼

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第19話>

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アルバイトとはいえ私は再びお水の世界に復活した。

まぁ基本的には昼間の仕事がメインなので
そのお店は週3回で夜9時から翌3時までということになった。

しかも今度のお店はスナックなので
客層は若いホステスさん目当ての男性客ばかり。

私は女の子が付けない時に
その男性客達の相手をするヘルプの立場だ。



そのお店のママいわく
「たまにおばさん達の団体が来るから」
私のような男が1人くらいいた方がいい…

という話だったが、
何日経っても女性客なんて来やしない。

裏方に回るほどフードメニューなどないし
ほとんどがサラリーマン風なお客さんばかりなので
とりあえず飲まなきゃやってられない。

暇そうにしていれば仕事が出来ない奴だと思われる。



しかし現実はそう甘くはない。



ママに指示され私が付かされるお客さんは
大体一癖も二癖もあるお客さんばかり。


「絶対喋らないお客さん」
「何を言っているかわからないお客さん」
「絶対従業員にドリンクを飲ませないお客さん」
「潰れてどうしようもないお客さん」



その頃はなかなかドリンクももらえず
お客さんの前で黙っている時間が目立っていた。




なんだか私は敗戦処理の中継ぎ投手のようだった。





(つづく)




テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

退院から就職、そしてまた

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第18話>

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私が色々仕事をしていたグループが崩壊して
私は晴れて一人身となった。

とは言え、そのときの私にはまだまだ多額の借金があった。

入院中に看護婦さんと付き合いながらも
退院後の仕事をどうするか心配だった。



入院も3ヶ月が経ち「予定通り」
院長先生から退院勧告をされた。

さすがに3ヶ月も入院していると
周りの患者仲間や看護婦さんとも相当仲良くなっていたので
退院するのはいろんな意味で名残惜しかったがしょうがない。

実は私、この入院中にかなり太ってしまった。

以前の日記でパブの店長をやっている頃に
体重が47キロにまで落ちたと書いたが、
なんとその時の退院時には65キロにまでなっていた。



とりあえずは借金の支払いもあったので
しばらくは死ぬ気で働いた。

完全になまりきった体を絞れる体力系の仕事を
3つ掛け持ちでやって睡眠時間も少なかったが、
それなりに充実していた。



そんな頃ある人の紹介で
営業の仕事をやってみないかと誘われた。

3ヶ月毎の契約社員ではあるが
頑張れば50万くらいは稼げる仕事らしいと聞き、
私はとりあえずその世界に飛び込んだ。

しかし現実はそう甘くない。

なんとか頑張っては見たものの月収は25万くらい。
25歳の男性にしてみれば「良い給料」だろうが、
借金の支払いを済ませるとほとんど残らない。



何かアルバイトしようかなと思い、
私はまた夜の仕事を始めようと考えた。



とある「スナック」に面接に行き、
その日からバイトすることになった。

以前のお店よりは小さかったが、
年配のママと女の子数人のお店で
私はバーテンのような仕事に徹することにした。




(つづく)



テーマ : 独身男性の物語 - ジャンル : 独身・フリー

色んな変化

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第17話>

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退屈な入院生活が続いている中、
世間は大きく動いていた。

なんと私が色々お世話になっていたグループが崩壊した。
仲間から逮捕者が出てみんな全国に散ってしまったらしい。

当然私が頑張って築き上げたお店も閉店を余儀なくされ
ホステスさんたちは給料も貰えないまま路頭に迷ってしまった。

とは言ってもあの子達は
私が鍛え上げた(?)選りすぐりのホステスさん達だ。
きっと他のお店に行ってもしっかりやっていけるだろう。



しかし困ったのは私の方だ。



この病院はリーダーの紹介で入ったので
一抹の不安を感じたがとりあえず治療費は保険から出るし、
休業補償の金額は減ったもののある程度は出るらしい。

その他にも慰謝料やお見舞金もあるので
そこそこの金額にはなるようだ。

そんな状態になっては焦って戻る必要が無くなった。

とりあえず私は医者から「そろそろ」と
言われるまで居続けようと決めた。



それからは気持ちに余裕が出来たのか
入院仲間とも少しずつ仲良くなった。

ほとんどがケガや事故の患者なので
大体の人は基本的に元気だ。
中には10年以上経った今でも付き合いのある人もいる。

そんなこともあり入院生活にも少しずつ慣れてきて
勢い余って看護婦さんと付き合うことにもなった。




少しだけ普通の生活に戻った気がした。




(つづく)

テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

超ヒマな入院生活

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第16話>

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リーダーに拉致されるような形で
「指定病院」に連れて行かれそのまま入院の手続きをした。

検査をしてみても脳や骨には異常が無かったが、
「むち打ち症」というのは2、3日経ってから
症状が出ることが多いそうなので念のため再度検査をすることになった。

「再検査が終わってから入院すればいいじゃん」

と思ったが、事故から間が空くと
何かと疑われることもあるらしい。



リーダーからの
「今まで並みの給料は出すから」
という言葉を信じて私はしばらく骨休みをすることになった。

ただせっかく軌道に乗りかけたお店を離れるのは
心配だったが別な人間がすぐにお店の引き継ぎの打ち合わせに来た。

お酒や食材の仕入先からホステスさんの送迎ルートまで。
更にはよく来るお客さんの好みや特徴、
ホステスさんのつけまわしの流れなど。
ほぼ丸一日かかって説明した。



再検査の結果はやはりむち打ち症で
「全治2週間」との診断だった。

あれ?2週間で退院できるのかな?
という甘い期待を持ちつつ私の暇な入院生活は始まった。

入院したことは特に誰にも連絡しなかったが、
やはりお店のホステスさんは心配して代わる代わる来てくれた。

とはいってもほぼ24時間ヒマだ。

ベットでテレビを見ているのもすぐに飽きてきたし
本を読んでもイマイチ長続きはしなかった。



全然関係ないが、実は私こう見えても
何故か昔から「政治」が好きだった。

選挙には必ず行っていたし、
開票のテレビなどもいつも夜中まで見ていた。

確か入院している最中に宮沢内閣が解散し、
長い自民党単独政権が崩壊したのを覚えている。

そんなことを鮮明に覚えているくらい
することがなかった。

とにかくヒマな毎日が続いた。

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(つづく)



テーマ : 過ぎ去った時間、そして、これから・・・ - ジャンル : 独身・フリー

幸か不幸かアクシデント

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第15話>

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本腰を入れて運営し始めたお店も
何とか軌道に乗り始め私の借金も目に見えて減ってきた。

初めは家賃がもったいないからと
お店に寝泊りしていたもののさすがにそれも限界があり
ある頃からお店のホステスさんの部屋に泊まることが多くなった。



ただ、当時のお店のホステスさんは
私より年上の人ばかりで「彼女」とか「恋人」というよりは
「姉さん」とか「お母さん」的な気持ちで私はいた。

だからホステスさんの部屋に泊まっても
不思議と特定の場所に留まることはなかったし、
疲れていたので布団に入ると3秒くらいで寝てしまうことが多かった。

ただ、以前の日記で助けた女の子の部屋にだけは
一番多く長く泊まったような気がする(笑)

ただそういう時に限って気がゆるむと言うか
どこか抜けてしまうものである。




そんなある日私は久々に昼間の仕事を手伝った。




簡単な仕事だったので「面倒くさいなぁ」
なんて思いながら夜のお店のことを考えて車を運転していると
なんと車の事故にあってしまった。

私の車は走行不能になるくらいの大事故だったが、
特に目立ったケガもないため警察を呼んで
事故処理をした後、念のためと思い事務所に報告した。

すると何故か事務所のリーダーは嬉しそうに言った。


「よくやったぞ!プチホス君」


私は自分が事故に遭ったことがそんなに面白いのかと思い

「どうしたんですか?」

と聞くと、リーダーはまた嬉しそうに言った。

「まず警察に病院に行くことを伝えろ」

「今から迎えに行くから病院に入院しろ」


「な・なんで入院するんですか?」


と聞く私にリーダーは説明するのが面倒くさいとばかりに
「いいからそこで待ってろ!」と言って電話を切った。




しばらくたってリーダーは迎えに来た。
そして私にこう言った。




「お前はこれから3ヶ月入院するんだ」




どうやら私は彼らの会社の社員として
多額の休業補償を取るための材料にされたようだ。


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(つづく)



テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

俺のお店…かな

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第14話>

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香港に売られそうな彼女を助けてからというもの
「ヤ」さん達は不思議と香港に行く回数が減ったそうだ。

恐らく私のアイデアを改良して新しいしのぎを編み出したようだ。

しかし私は自分で言ってしまった手前
そのお店でしっかり稼がないといけなくなってしまった。



改めて話すとそのお店は
繁華街から遠く離れた場所にある錆びれたスナックみたいなお店。

最近の若い人は「スナック」と言っても解らないかもしれないが、
昔の飲み屋さんと言えば「スナック」か「クラブ」か「バー」だった。

来るお客さんは強面で肩で風を切って歩くような人ばかり(笑)
私はまずその客層がわからない様にレイアウトを変えた。
じゃないと近所のフツーの人が来れなくなるからだ。



そして料金体系も思い切って変えてみた。

当時は
「チャージ料+ボトル代+ホステスさんの飲み物+サービス料」
が一般的だったが、上記プラス時間制を選べるようにして
若い人でも気軽に来店できるようにしてみた。

今では一般的だが当時はこの料金体系は珍しかった。
なぜなら「1セット(1時間)で帰ったら全然儲からないじゃん」
と思われていたからだ。

しかしそこはホステスさんの腕のみせどころ。
なかなか帰りづらい雰囲気にさせて追加、追加で帰らせない。

ホステスさんにしてみれば
飲めない酒を無理やり飲んで売り上げを上げるより
時間引き延ばしの方が楽だし、それで歩合も入れれば
やる気も出るだろう…と思った。





それから1ヶ月経った。





この体制にしてから徐々に売り上げは上がった。

今まで入りづらかった雰囲気もパテーションを入れて
他の客が極力わからない様にしたので「ヤ」さん達が来てもOK!

ボトルを入れなくていいので
一回あたりの支払いが少なくて済む(ような気がする)

おかげさまでお店を任されてからの最初の取り分は
(確か)約40万くらいだった。

それでも借金の返済をしたら
家賃と光熱費くらいしか残らなかったので
アパートも引き払ってそのお店に住むことにした。

もちろんそんな設備などなかったが
当時23歳の私に怖いものなどなかった(笑)

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(つづく)




テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

一難去ってまた一難

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第13話>

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「香港に売られるかもしれない」



と彼女が言う映画のような話に
私も少し思い当たるふしがあったので
少し探りを入れてみようと思った。

とは言えこのグループで私はペーペーなんで
そんな核心に迫る話をどうやって確認するのか?

途方もないことに首を突っ込んでしまったことに
かなり後悔してしまったが断りきれない自分が悪い。



その時、私が関わっていたグループは
「ヤ」さん達と「堅気屋さん」とで仕事の分担をしており、
どうやら彼女は「ヤ」さんグループが
手掛けていることは間違いなかった。

そこで私はお店に来る口の軽そうな「ヤ」さんを捕まえて
「今日は一緒に飲みましょう!」「飲み比べですよ」
とけしかけてかなりの情報を引き出した。

やはり彼女は「香港行き」のメンバーに入っているようだった。
彼女には近親者がいなくて少し英語が喋れることからそうなったようだ。

そして実際に香港に行って
帰ってこなかった女性がいたことも事実だったようだ。



「このままでは本当に香港に売られるかもしれない」



と感じた私は何か良い案がないか考えた。
ようは彼女が海外に行かなくても
稼げるネタを提案すればいいのだろう。

そこで私は以前にテレビでみたことがあった
ある方法を堅気グループの仕事として提案した。

今考えるとなんて極悪な自分だったと思うが、
それは近親者がいない彼女ならではの仕事であった。

彼女に「この方法なら彼らに稼がせた上で普通の生活を送れる」
と言ってその方法をとることに同意させた。



そしてグループリーダーの了解を取って
彼女と一緒にその作業をこなして稼ぎも上納した。

簡単に言うと戸籍を使って稼ぐ方法で
その作業が終われば彼女も普通のホステスさんに戻れた。
私も安易ではあったがその方法は意外にうまくいった。



なんだか話がちょっと違う方向に行ってしまったが、
その一件から私はそのグループでの立場が変わった。

どうやら私のずる賢さと行動力が買われて
管理職的な立場にされそうになった。

ただ海外に行って危ない橋を渡るのは嫌だったし
かと言って国内でこれ以上詐欺まがいのことなんか
したくなかったので必死な抵抗で
私はこんな言葉を発してしまった。

「完全歩合でいいのでこのお店を任せてください」

自分でもビックリしてしまったが
意外にも彼らはその条件を飲んでくれたようで
再び平穏(?)なお水人生に戻れることになった。




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危険な仕事

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第12話>

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新人ホステスさんに「相談がある」と言われ
彼女のアパートに上がりこんでしまった私は
一旦落ち着いてコーヒーを飲みながら思わぬ言葉を聞いた。

「私、香港に売られるかもしれない」

「えっ?」と絶句した私は
彼女がそのお店に入ってからの出来事を聞いた。



前回話したとおりそのお店の経営者も
お客さんもほとんどが「ヤ」の付く人達ばかりだったので
そのお店の女の子のほぼ全員が「ヤ」さんの女である。

そして予想通り彼女もとある「ヤ」さんに交際を迫られたが、
困り果てた上に彼女はその誘いを断ったそうだ。

そしてその場は「そうかそうか」という感じで済んだそうだが
その数日後彼女はその「ヤ」さんから
「香港に慰安旅行に行こう」と言われたそうだ。

彼女は不安に感じて紹介者でもある友人に相談したところ、
「彼らの誘いを断ったら大変なことになるよ」
「ひょっとしたらそのまま香港に売られるのかもね」
と信じられない言葉を発したそうだ。



その言葉を聞いた私は

「彼らならやりかねない」と感じた。

実際に彼らはよく香港に女性同伴で行っていた。
もちろん誰が誰と行ってどうなったかなんて私が知る由もなかったが
彼らの収入源が海外にあることは知っていた。

恐らく海外で何かを仕入れてきて
それを日本で売りさばいてしのぎにしているようだった。

しかし海外に連れて行く女性も毎回違うことに
私自身少し疑問を感じていたこともあった。




そして私は、彼女の口からまた思わぬ言葉を聞いた。

「このまま私をどこかに連れてって」

またもや信じられない言葉を聞いた私は
「映画じゃないんだから」と思いながらも冷静に彼女に言った。



「俺には多額の借金があって彼らの仕事を手伝うことでその返済が出来ている」

「いまさらどこに行ったってこんな稼ぎが出来るところは知らない」

「だから今君とどこかに逃げるなんてことは出来ないよ」



私があまりに冷静に言うのを聞いて彼女はひたすら泣いた。



30分くらい泣いただろうか。
そして私は彼女に更に言った。

「俺が本当かどうか調べてみるよ」

正直言ってそんな危険なことはしたくなかったし、
「逃げるんなら勝手に逃げてくれよ」とも思ったのは確かだ。
しかしその場を納めるにはそう言うしかなかった。



そういい残して私は彼女のアパートを出た。




(つづく)


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甘い誘惑

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第11話>

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多額の借金を作ったために悪いグループで稼ぎ、
そのグループの人達が集まるキャバクラのような店で
バーテン兼ドライバーとしての生活が始まった。

ご想像の通りそのお店には「ヤ」のつく人が集まっていた。
私は緊張しながらも当たり障りのない話を交わしながら
ひたすらカウンターでお酒を作ることに没頭しようとしていた。

その「お客さん達」には可愛い子でも付けて
とにかく楽しんで欲しいと願っていたのだが、
ヤのつく人達はどうも私と悪い相談をしたがる。


もちろん若い私をからかって、
自分達の凄さを自慢したかったのだろうと思い、
私はただ彼らの話を聞いてうなづくだけの日々が続いた。

お店が終わると私はホステスさん達のドライバーに変身する。

そんな話をすると男性陣は「羨ましいなぁ」
と思うかもしれないが、そのホステスさんたちは
ほとんどが「ヤ」のつく人達のこれ(小指で表す)である

下手にからかったり手を出そうもんなら
私はボコボコにされ、上記の「これ」を詰められるかと思い
とにかく運転に集中する日々だった。



そんな日々が続く頃、新しいホステスさんが入った。

その子はあるホステスさんの友人らしく
お水の世界は初めての素朴な女性であった。

しかし、そんな子でも1週間もすれば
「ヤ」さんの小指になっちゃうんだろうなぁ…
と思って特に気にもしていませんでした。



しかしある日、その子を家まで送った時
たまたまその子と二人っきりになり
「お茶でも飲んでいきませんか?」と誘われた。

でも「何かあったら大変なことになる」
と信じて疑わなかった私はその日は用事があると断った。

しかし別な日に私はまた誘われ
「相談がある」と言われさすがに断るのも悪いと思い
彼女のアパートに上がった。




(つづく)


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緊張感漂うお店



~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~
         <プチホスお水歴 第10話>



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前回までのお水歴ではプチホスが21歳から22歳にかけて
3ヶ所のお店を渡り歩き、遂には体を壊してお水の世界から
引退した…という所まで書いた。

しかし、その後色んん出来事があり
再び夜の世界に戻った時の話をしようと思います。



=========================



以前勤めていたパブでは
店長として身も心もボロボロになるまで頑張ったが
思うような活躍が出来ないまま体を壊し引退した。

しかし、その後の私には更に大変な自体が起こっていた。

私は前のパブを辞めた後、
その前まで在籍していたブランド品の会社の人が
始めたある事業に参加して大変な借金を背負ってしまったのだ。



具体的な金額は言えないが、
一流企業の部長職の年収くらいの借金である。

そのときの私は23歳。
とてもまともな仕事をして返せる金額ではなかった。

その時の私はまともな判断を出来る状況ではなかった。
そしてまともではない仕事をせざるを得なかったのだ。

今考えるとただただ反省するしかないのだが、
あまりよろしくないことをしてお金を稼いだ。

正確に言うとよろしくないことをしているグループに入り、
その分け前をもらう…という生活をしていた。



ただ、それだけでは私の借金は
まったく減るどころではなく利息くらいにしかならなかった。

そこでそのグループの人達が経営している
夜のお店の手伝いもすることになった。

そのお店は今でいう「キャバクラ」のようなお店で
私はそのお店のバーテン兼送迎運転手を始めた。

客層は正直言って柄の良い人は少なく、
常に緊張感漂うお店であったことは言うまでもない。



とにかくそこから私のお水人生はリスタートしてしまった。



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10分で1キロ減りました

どうでもいい話ですが…

先日甘酒を作って飲んだと書きましたが、
その翌朝う○こが大量に出てビックリしました。


実は私、毎日5回体重計に乗っています。
そのくらい量っていると、
「何を食べると」「どのくらい飲むと」
体重がどう変わるか大体判断がつきます。

そして甘酒を飲んだ翌朝、
いつものように朝一で体重計に乗る。

ちょっと多いなぁ…と思って水を飲むと


「グルグルグル」

「ギュルギュルギュル」



と言う音と共に私の大腸の動きが活発化して来たため
トイレに非難すると

いつもにも増してその日はう○こが止まらなかった。
出しても出しても止まらない。

まるで初めてのオ○ニーみたいだ!
そんな下ネタは置いといて。



本当に止まらないんです。
第一波、第二波くらいでいつもは終了するのに
その日は第六波くらいまで来ました。

そして、いつものように朝一排泄後の体重を量ると

1キロ減ってました

ウソのようなホントの話です。


寝ている間に汗をかいて
体重が1キロ減ることはたまにありますが、
一度のう○こで体重が1キロも減るなんて。



恐るべし甘酒


テーマ : びっくりするほどやせる! - ジャンル : ヘルス・ダイエット

自家製甘酒


昨日は久々に甘酒を作ってみました。
それも酒粕を使った手法ではなく、
米こうじを使った方法です。

本来はもち米を使うらしいですが、
わざわざもち米を買うのはもったいないので
普通の米をおかゆにして米こうじを混ぜて一晩暖めていると


甘酒


こんな感じになります。


まぁ見た目は「甘酒」には見えませんが、
砂糖も入れてないのに異常に甘くてビックリです。
しかも

味は紛れもなく甘酒です。

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年の差はどこまでありか?

前回は新年早々重たいタイトルの話でしたが、
実際の話、私もそろそろ40の声が聞こえてきそうな状態なので
ぶっちゃけ結婚を焦っていないわけではありません。

ただ、ここまでくると出来れば

「しっかり吟味したい」

と思う気持ちが強すぎるところもあります。

まぁそんなこと言える立場じゃないのは解ってますが、



でも、でも、でも、でも



「ここで妥協はしたくない」

と思う30代40代の独身は多いはず。

そこで、男性も女性も
出来れば年下と結婚したい!という人も最近多いと思う。

いわゆる「年下ブーム」というやつだが、
最近、芸能界でも年の差カップルは多い。




そんな中、昨年私は一人の女性に一目惚れした。



とあるお客さんの娘さんなのだが、
年齢は20歳位なので私とはひと回りどころか
20歳近くも違うことになる。


その日は仕事の説明で行ったのだが、
お母さんが急用で居ないとのことで
替わりに娘さんが私の説明を聞くことになった。

私が話す間、ずっと私の目を見てうなづいたり
しているのを見るとなんだか私が照れてしまった。

もちろん私にとっても相手側にとっても
大事な話になるのでただ単に真剣に聞いていただけなのだろうが、
その表情がなんとも愛くるしく、可愛く、いとおしく思えた。

とくに美人と言えるほどではないが、
なんだか数分話すだけで惚れてしまった。


自分のお客さんの娘さんでしかも20歳近くも年下の子。


とてもアプローチする状態ではないですね(笑)
新年早々おかしな愚痴を言ってすみません。

テーマ : 年の差恋愛 - ジャンル : 恋愛

結婚観

あけましておめでとうございます


新年早々重たいタイトルですが、
ちょっと思い立ったもので軽く書いてみます。



実は以前紹介した「女友達」の子に年末会いました。

しかも今度はこの関係に共感した…
と思われる女性と3人で遊びました。

なんか久々に普通に遊んだって感じて
ちょっと若い頃に戻ったようでしたね(気持ちだけですが)

普通、異性と会って食事したり遊んだりっていうと
結構気を遣ったり、言葉も選んだりするものですが、
その日はみんな全く気遣いもなく
好きなことを普通にしゃべりながら食事をしました。

お互いの仕事のこととか趣味の話や
それなりの年齢なので体の事とか(笑)
話は尽きませんでしたね。



ただ、30代後半で「結婚を意識しない」
ということ自体が理解できない人も多いと思いますが、
私自身も今は特に意識してません。

したくないわけじゃないけど、
焦って探したり選んだり頑張ったりしている余裕が
いろんな意味でないのかもしれません。


自分のことで精一杯


という30代の人は多いと思います。
仕事のこと、趣味のこと、家族のこと、お金のこと…

このブログの「独身・フリー」に投稿している
様々な人たちの日記を見てるとそう思いますね。
私も含めて。



中途半端に昔かたぎなところがあり
「しっかりしてからじゃないと結婚はできない」という気持ちと
「とれあえず籍を入れちゃえば何とかなる」
という気持ちが入り混じって複雑な面もあります。



テーマ : 結婚できない?しない? - ジャンル : 独身・フリー

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昼の仕事をしながら様々なバイトをしてきましたが、さすがにもう結婚はないかなぁ…

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