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信頼できる先輩

10日ぶりの日記ですが、
黒服の方はいまだ(?)に続いてます。

もうすぐ黒服を始めてから1ヶ月が経つのですが、
体の方はなんとか慣れてきたのかなぁ…という感じです。


初体験の立ち仕事では最初の2週間くらいは
足がしびれるような痛みが昼夜続き夜も寝付けない日々でした。

でも3週間目くらいからその痛みも気にならない程度に
なってきましたがまだ若干のしびれは常にありますね。

デパートやスーパーなどで立ちながら仕事をしている人達に
今さらながら敬意を表します。




そんな私ですが、
10人の職場の中では上から4番目の年齢なので
周りの人たちからは「さん付け」されてます。

これはホストをやっていた時もそうでしたが、
歳が上だからといって立場が上の人に
「○○さん」と言われるのは抵抗があります。

そうは言ってももし自分が年上の人を使う立場になれば
同じようにさん付けしてしまうのでしょうね。


それはそれとして今の職場の中でも
私がやっている「ボーイ」は私を含めて3人。

100名ほどのお客さんが入れるキャバクラなのに
レギュラー2名、バイト1名のウェイターでやっているなんて
いまだに凄いと思うが何とかなっているのが現状だ。

まぁ実際には店長やリストをやっている人達も
たまにオーダーを受けたりドリンクを運んだりしているので
なんとかなっているのでしょう。




そのボーイの中でもリーダー格の「Oさん」は
私を含めた周りの人たちに対してもしっかり意見を言い、
仕事に関しての注意や助言も出来る人だ。

最初の頃はそんなOさんに10分おきくらいに
「プチホスさんああいう時はこうして下さい」とか、
「あの場面ではああいうことはしないでください」など、
常に私の行動をしっかり見てその都度注意してくれる。


仕事なんだから当たり前のことだが、
結構年上の人にづけづけと注意するのは
なかなか勇気がいることだろう。

それをさらっとしてしまうOさんは
仕事中は厳しく、仕事が終わると優しい…
とても信頼の置ける先輩である。




私も今までに色んな仕事をしてきたが、
仕事に対しては良いことは良い、悪いことは悪いと
しっかり言ってくれる先輩は貴重である。

人を注意することは難しいことだし、
言う方も言われる方もいい気はしないかもしれない。

でも言わなきゃ良くならないし、
いちいちそれに腹を立てていては仕事にならない。



今の私にとってO先輩は非常に信頼のおける先輩ですね。




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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

ショック療法

黒服をやるようになってから体に色んな変化が出てきた。


週4回とはいえ、ほぼ7時間立ちっぱなしの仕事は応える。
最初の2週間は毎日足(太もも、ふくらはぎ、足の裏)が痛くて
しびれる感じがずっとしていたし、夜も足がジンジンして
なかなか寝付けないこともあった。

更に体力が弱ってきたせいか、
今まで体の抵抗力で抑えられていた「花粉症」が復活してきた。
のどの痛みや鼻水はもちろん、頭痛や涙も流れる始末。
何年振りかに本当につらい状況を味わった。



しかし



足の痛みが抜けないため逆に軽く走ってみると…


なんということでしょう!

なんと前日までの足がジンジンする痛みや痺れが無くなった。



更に、仕事の疲れから3週間以上
アルコールを飲んでいなかったのだが、
花粉症があまりにもつらかったため
「やけくそだ」と思いよく飲んでいたワインを飲んでみると…


なんということでしょう!

なんと前日まで波が流れるほどの花粉症がかなり改善していた。



いずれも一時的に麻痺しているだけなのかもしれないが、
それでもほんの少しつらさから開放されるのは嬉しいものだ。

そんな不思議な大変をしたプチホスでした。


テーマ : 今日の独り言 - ジャンル : 独身・フリー

最近の職場事情


最近すっかり週一の更新になっているプチホスです。
体調は相変わらずですが、なんとか生き延びてます。

ところで夜のバイトではやはり私より年下の人が断然多いです。

店長をはじめホールに出ている人は全員私より下で、
レジやエスコート、マネージャー的な人が私と同じ位か上です。



そんな中「孤軍奮闘」の私もなんとか仕事の流れを覚え、
ファースト(お客さんに料金説明や最初のオーダーを聞く)
なども時々任せてもらえるようになりました。

とはいえ、やはり入って2週間の新人なわけですから、
時々オーダーミスやお客様に失礼な行動をとってしまう事もあります。

逆に他のメンバーがうっかり忘れたことを
フォローすることもあったりで周りとの連携をとることもあります。



そんな「グッジョブ」をした時によく、

「褒めて伸ばす」

という方法がありますよね。



特に若い人や新人には有効な手です。

しかし、私は新人ながらこのように褒められても
あまり素直には受け取れないんですね。

もちろん私がひねくれているとか、
「年下に言われても」ということもありますが、
どうもそれだけではないようです。





私は高校を卒業してとある企業に就職しました。


そこで最初はいわゆる「汚れ仕事」や雑用ばかりで、
ちょっとしたミスがあるとひどく怒られ
時には物をぶつけられたりという事もよくありました。

その時は本気で「いじめられてる」と思っていましたが、
それも半年位すると私を認めてくれたのか、
仲良くふざけながらも仕事を教えてもらえるようになりました。


当時はバブルの真っ只中で、
沢山の新入社員がいて辞める人間も沢山いました。

だからある意味「残る奴は残れ」「辞める奴は辞めろ」

そんな時代背景があったように思います。
悪い言葉で言えば「使い捨て」出来た時代だったんだと思います。


しかし今は人手不足の時代。


せっかく入った新入社員が辞めてもらっては困る時代。
そこで上司が気を遣って「褒めて」伸ばさないと
どんどん辞めてしまう時代なのかもしれません。

しかも転職できなくても高額なバイトがあったり、
最悪就職できなくてもネットカフェで寝泊りできる時代です。

これからは人を雇うのは本当に大変な時代なんだなぁ…
と感じる今日この頃です。




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疲れのピーク


キャバクラのボーイ(黒服)をはじめてから10日経ちました。

さすがに30代後半で昼夜やるのは大変だなぁ…
と今さらながら感じてます。



昨年ホストをやっていた頃は、
3時間睡眠でそのまま仕事をやっていたのに、
今は5時間睡眠でも寝足りない、
というか全く疲れが抜けない。




これはほぼ6~7時間休憩なしで立ち仕事をしているからだろう。

もちろん全く休憩がないわけじゃないが、
ほんの3~5分を2、3回休むというか飲み物を飲んで終わり。


これではさすがに毎回足が悲鳴を上げるのもわかる。
足の裏からふくらはぎ、太もも足の付け根までしびれる感じがある。

昔はデパートの店員が「立ち仕事はつらい」
といっていたのを聞いて「そんなの…」と思っていたが、
今さらながらそのつらさが身にしみてわかってしまった。




ホストの時も似たような仕事(ボーイ)をやってはいたが、
途中で席に着くことの方が多かったので
イスに座っている時間は休めていたのだろう。

とはいえ今のところ仕事自体はわりと楽しい。

まだ責任のある仕事を任されていないのもあるが、
トレンチを持ってドリンクを運んだりお客様を案内することが
自分で「ちょっと格好いいかも…」と思う瞬間がある。

そんな自己満足みたいなものもあり、
今のところ問題なく仕事をしています。


では、またそのうち経過報告いたします。


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派遣黒服

黒服初日をなんとか終えた2日後、
次の出勤が迫っておりその準備をしておりました。

出勤時間の1時間前で家から出ようとしていたその時、
面接をした部長さんから電話が…



部長「今日は先日行ったT店ではなくA店に行って下さい」

私「は、はい…わかりました」



おや?



ひょっとして初日に行った店からクレームが入ったのか?

「あんなおっさん寄こすな!」と言われたのか、
「うちの店には合わない」と言われたのか。



いずれにしてもそれらしき連絡があったのだろう、
と思いながらも急がなければならなかったので
とにかくA店に行ってみた。



私「おはようございます、今日からお世話になるプチホスです」


というとそこには例の部長さんがいた。


部長「プチホスさん、おはよう!」

私「おはようございます」

部長「プチホスさん今月は、いやとりあえずここで働いてもらいます」

私「はい…わかりました」



部長は今後のことについては明言せず、
「とりあえずこのお店にいて」的な言葉を残して消えた。

その後はフロントの方にお店のルールを色々聞いて、
仕事にかかりました。

グループ店とは言っても
お店によって微妙にルールが違うことがある。
注文の仕方や合図などまた一から聞きなおしてリスタートした。



今度のお店は前のお店に比べてかなり広いお店で
キャストも含めると150人くらいが座れるようなお店だ。

そんなお店だけに他の従業員も新人の私にかまっている暇はない。
しかもお店自体が広いので変わったボーイが一人くらいいても目立たない。

初日に行ったお店は忙しいながらも自分で色々考えたり
他のボーイとの連携が必要だったりしたが、
このお店はとにかく広いので仕事が勝手に流れてくる感じだった。




そんな数時間が過ぎ休憩時間に
携帯を見ると初日に行ったT店の店長と二番手から着信が。

私は要らない者だと思っていたので
「今さらなんだろう?」と思い二番手に電話してみると



二番手「今日、出勤日ですよね?」

私「はい、そうです」

二番手「どうしたんですか?」

私「えっ?今、A店にいるんですけど」

二番手「あっ、そうなんだ。わかりました、ブチッ」



あれ?



T店に連絡いってなかったの?

部長からT店への連絡がいってなかったらしい。




どうやら私は不要ではなかったようだった。




というわけで黒服二日目は、違う店舗で迎えた。

もしかして3日目も違うお店なのかなぁ…




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Author:プチホス
昼の仕事をしながら様々なバイトをしてきましたが、さすがにもう結婚はないかなぁ…

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