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友達のはずが


昨日、バレンタインのことを書いて
思い出したことがあったので言います。

実は昔、10年来の友達だと思っていた
異性からメールで告白されたんです。


その日から私は軽いストーキングにあってました。

もちろん彼女はそう思ってはいなかったでしょうが、
当時の私にとっては結構怖い現実でした。




彼女(K子)は、私が昔アルバイトに行っていた
会社の社員で月に一度くらい顔を会わすくらいでした。

その後私が昼間やっていた仕事の
お客さんになってもらったことから
徐々にプライベートでも遊ぶ機会が増えました。


普通にご飯を食べたり、
カラオケに行ったりしてましたが、
お互い恋人がいました。

だから、お互い「友達」
としか思っていませんでしたし、
何も起きる気配は全くありません。


そんな状態が10年くらい続き、
私は恋人と別れたり新しい恋人が出来たり、
彼女は長く付き合っていた彼と結婚していた。

しかし、その頃からK子は旦那に対して
色んな不満を持っていたようでよく相談された。

彼の性格や借金のことなど、
どうしようもないことばかりだったが、
私はただうなずいているしか出来なかった。



それから少ししてK子は離婚した。



私はそれに関して同調も否定もしなかったが、
しょうがないことだと思っていた。



それから少しして私は当時付き合っていた恋人と別れた。



今思うと、その頃からK子は
やたら家に来ることが多くなっていた。

私自身は友達としか思っていなかったので
全く気にしていなかったが、
どうやらその頃からK子はある想いを秘めていたようだ。



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テーマ : 友達まで - ジャンル : 恋愛

バレンタインデーの想い出


今日はバレンタインデー。
特に予定はありません。

っていうか、日頃の疲れが溜まり寝てしまいました。



ところで私事ですが、
バレンタインデーに告白されたことはありません。



何度かチョコをもらったことはありますが、
義理チョコ以外は全てその時付き合っていた彼女ばかり。

しかも、どんなチョコをもらったとか
チョコと一緒に何をもらったとかほとんど憶えてません。

過去の彼女達、ゴメンなさい。



でも実際の話、すでに付き合っている彼女から
貰った物というのはあまり憶えていないものだ。

逆に付き合っていない異性から
貰った物は意外によく憶えている。





私は学生時代、ほとんどモテなかった。

特に中学時代。





そんな中学生の頃、
なぜかバレンタインにチョコをもらった。

それも、私がいた中学でも
人気の高かったバレー部の女子から。


実はその頃私は密かに好きだった子がいた。

もちろん、そのバレー部の1人だったのだが、
その子からは全く相手にされていなかった。




そんなバレンタインデーの数日前。

私が1人で教室にいた時、
バレー部軍団が部活の準備をしていた。

そんな中、バレー部の1人が
みんなにこんな話をしていた。



「あたし、プチホスにチョコ上げるんだ」



えっ、俺ここに居るんだけど?

き、聞こえてるよ?



その彼女は私の顔をチラリと見ながら、
そんなことを言っていた。

その子はちょっと小太りの女子だったので、
お世辞にも人気があるとは言えないが
今思えば明るくて優しい子だった。


バレンタインの当日、予想通り
私の机にはチョコが入っていた。

特にメッセージなどは無く
本当に彼女からのものだったのかも解らない。

中学生の私はそれを数日かけて食べた。



でも、中学生のプチホスには
その彼女の言動が全く理解出来なかった。

みんなの前でモテない私に
チョコを上げると宣言するのは
ある意味ボランティアだったのかな?




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大器晩成

小さい頃の思い出というのは
変なことだけ妙に憶えていることがある。

私が多分小学生の低学年位のことだが、
ある姓名判断の本を見てその時思ったことが
今でも強烈に憶えている。



その時私はその姓名判断の本を見て
当然自分の名前の画数からの診断を見た。

そしてその診断の中で今でも憶えているのが、


「大器晩成」


という文字だ。



ご存知の方は多いと思うが、老子の言葉で
大きな器が出来るには時間が掛かることから
大人物は大成するのに時間が掛かるということだ。


小学生の私はこの言葉を辞典で調べて思った。

「俺は将来、遅くはなるが大物になるんだ」

と漠然と思いこみ、妙に納得していた。


しかも、小学生低学年の私は

「俺は40歳くらいで独立して事業をする!」

と親や親戚などに公言していたらしい。



そんな子供の頃の思いを律儀に覚えていた私は、
高校卒業時に合格していた公務員にはならず、
色んな体験をしたいとの思いから民間企業に就職した。

その時、親には猛反対された。

「せっかく公務員になれるのに何でならないの?」


今思えば、公務員になっておけば良かったかな、
と少しは思うがそれも少し寂しい気がする。

公務員になっていれば、恐らく早くに結婚し
官舎に暮らしながら貯金を貯めて
小さな家を建てたかもしれない。



しかし、そうだとしたら今のような
自分のキャラクターは封印されていただろうし、
自分の性格からして無趣味な人間になっていたと思う。

確かに今は借金もあり苦しいが、
今の自分を結構気に入っている。

子供の頃の予定よりちょっと早く独立してしまったが
40歳になった今、これからが勝負の時だと思うことにした。




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不惑からの将来像


以前にも少し書いたかもしれませんが、
私は若い頃の借金が残っているため
昼間の仕事の他に夜にアルバイトをしております。

また、それとは別にとあるサイトを運営しており
そこから発生するアフィリエイト収入なんかもあったりします。



そして新たに昼間の仕事の延長線として
それに関連したコンサンティング業務を開始します。

とりあえず初年度は年収の1割程度を目標としてますが、
今年の年末にはとある国家資格を取り、
さらに来年にはその分野の収入をアップさせたいです。



ハッキリ言って今の昼間の仕事は、
長い目でみると将来性は少ないです。

したがって今後はバイトを極力減らして
アフィリエイトとコンサルティング業務に
力を注いで行くつもりです。



そしてさらにその仕事が安定してきたら、
さらにやってみたい仕事があります。

それは昔からやりたいと思っていたことで
まだ法的な整備が整っていないので
もう少し、数年したらやり易くなるだろう…
と勝手に思っています。


そこまで出来れば、
老後は安泰かなぁと漠然と思っているのですが
そう簡単には行かないでしょう。

でも、今から準備していかないと
老後には間に合わなくなるので頑張りますが、
そのためにはある意味今年が勝負です。



一体何のことを言っているのか
さっぱり解らないかもしれませんが、
自分の将来像が何となく描けるように
なってきたのかなと思う今日この頃です。



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黒服のお仕事 その3


先日はキャバクラの「フロント」の
仕事について簡単に書きました。

それで今回は「リスト」の仕事についても
少し書いてみたいと思います。



ちなみに『リスト』と聞くと
普通は名簿とか一覧表みたいなものを想像すると思います。

しかし、夜の世界でいう『リスト』とは
来店したお客さんにピッタリのキャスト(ホステス・ホスト)を
付ける仕事をする人のことを言います。

最初から本指名があれば
その子を席に案内するだけの作業ですが、
指名の無いフリーのお客さんが来た場合に
その能力が発揮されるとも言えるでしょう。


フリーのお客さんが来た時に、
「こんな子を付けて欲しい」とか
「こんな子がタイプなんだけど」と
ハッキリ言うお客さんは少ないです。

それは「誰でもいい」と思っている訳ではなく、
「どんな子が居るんだろう」とか
「どんな子が付くのか楽しみだ」と思っているのです。


お店によっては店の前にある写真や
キャストの写真集などを用意しているので、
それらをみて指名する人も中にはいます。

でも実際には全然違う雰囲気だったり、
写真を加工していることも少なくありません。




だからこそリストはそのお客さんが
好みそうな、話が合いそうな
キャストを付けなければなりません。

恐らくその作業一つ一つがお店の売上を決める
一番の理由になることが多いです。


気に入ったキャストが付けば
お客さんは場内指名をして長く滞在するので
延長料金などで売上は上がります。

さらに気に入ればボトルなどを入れてくれるかもしれないし
時にはシャンパンなどをご注文いただくこともあります。




こう説明すると「リスト」の重要さが
少しでもお解かりいただけたかと思います。

だから、お店の売上が伸びないときは
「ウェイター」よりも「リスト」や「フロント」の
責任が重いと思われることが多いようですよ。




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黒服のお仕事 その2


昨日の記事で黒服の重要な仕事が、


「お客様を席に案内する」

「女性を席に付ける」


と書きました。



「そんなの誰でも出来るだろう?」

「ウェイターの方が大変だろう?」



と思った方もいるでしょう。





でも、お客様を席に案内する「フロント」と
お客様の席に女性を付ける「リスト」は
非常に頭を使います。

その理由はキャバクラでは
「指名」が重なることがよくあるからです。



もしあなたがお客さんだとして、
自分がお気に入りの子を指名したら

隣の席でそのオキニの子が
他のお客さんとイチャイチャしていたら…


どう思います?


ちょっと感じ悪いですよね。
って言うかムカつきますよね。




そんなことになったら
怒って帰っちゃうお客さんもいます。

ガンガンクレームを言うお客さんもいます。




そんなことがないように、
フロント係は指名の子が何席も重なっても
お客さんから見えないような席に案内します。

当たり前といえば当たり前ですが、
お店の席の状況を常に頭に入れて
指名がどの席に配置されているかを
お客さんの顔を見て瞬時に判断するのですから。



かなり大変な仕事です。



喫茶店なら
「お好きな席にどうぞ」となりますが、
キャバクラでお客さん達が好きな席に
座りだしたら大変なことになりますよね。

想像しただけでも怖いです。




次回は「リスト」のお仕事について書いてみます。




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黒服のお仕事 その1


私が黒服のバイトを始めて1年10ヶ月になる。


普通はキャバクラの黒服を2年近くやっていると
それなりの役割を任せられる頃合だ。

私より3~4ヶ月後に入った後輩社員は
すでに副店長クラスの仕事をしている。



しかし私は「アルバイト」



しかも、週末中心の週3~4回なので
お客さんの顔もそんなに沢山は覚えていない。

会社としてもアルバイトには
重要な役職や仕事を与えるわけがない。

それは解っている。



でも、その重要な仕事をする人が
その重要な仕事をする場面でその場にいないことがある。

そんな時、トイレに入っているとか
お客さんの席に付いてる飲んでいるとかなら
すぐに呼んでその重要な仕事をしてもらう。




あっ!ところでその「重要な仕事」って何?

って思いませんでした?




キャバクラで重要な仕事とは、

まず一つ目が
来店したお客さんを席に案内する。

もう一つは
お客さんの席に指名の子を案内する。

それだけである。





えっ!それが重要な仕事なの?

って思いませんでした?




そう、たったそれだけなんですが
それが重要なんです。

ちょっと長くなるかもしれないので、
続きは追って書きます。

すみません。




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昼の仕事をしながら様々なバイトをしてきましたが、さすがにもう結婚はないかなぁ…

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