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夜の世界からアガル

~これはプチホスの過去のお水歴を振り返った物語である~



「お店を辞める」

というよりはお水から足を洗うしかなかった。
慢性睡眠不足、アルコール中毒、拒食症…
私の肝臓は想像を絶するほど酷使されていた。



オーナーも体のことは心配してくれていたが
「売り上げが振るわない以上何も言うことは無い」ということなのだろう。
特にどうするという言葉は無かった。

そんな中私はオーナーに辞めたいと言ってみたが
返ってきた言葉は


「解った」


との一言だけ。
こうなることは解っていたかのようだった。

それはいい、しょうがない。
その後たった二日で新しい店長を連れてきたこともいい。




ただ、一緒に頑張ってきたと思っていたのに
最後の言葉が「解った」の一言だけだったのはただ寂しかった。




ちなみにそこは男性スタッフのみのお店だったので
正直言って女性のお客さんからのお誘いはよくあった。

しかしオーナーとは開店当初にある約束をしていた。
「客と寝るならそれなりの覚悟をしろ!」
ダメといっているわけではない。
寝たからと言ってその客が来なくなったらクビだぞ!
というくらいのつもりだったのだろう。

そこまで夜の経験が無かった私にそんな自身は無く
体がつらかったこともあり全てのお誘いを忙しさを理由に断り続けた。


今思えば「もったいない」と思うのだが、
当時を思い出してもそんな遊んでいる暇は無かったと思う。
当時付き合っていた彼女とも月に1回連絡をとる程度だったし…

結局はここまで夜の世界に染まりながら
何の成果も得られなかったのかもしれない。
女性のことだけではなく接客や経営に関しても
全くいいところ無く私のお水人生は終わった。





それから1週間ほどして
私は知り合いの会社にお世話になることが決まり
夜の世界から足を洗った。








と言うわけで「プチホスお水歴」はここで前編終了ということにします。
その後昼間の仕事をするようになったが、
再び夜の世界に戻ることになったプチホスの話は後日再開いたします。





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テーマ : お水な夜仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

comments

>ももこさん

当時はこれからどうしようとか
考える気力が無かったですね。

>杏奈さん

私の場合はちょっと大袈裟かもしれませんが、
男が夜の世界で働くっていうのは
つらいことの方が多いのは事実ですね。

辛い思いをしたのですね・・

プチホスさん・・
身も心もボロボロになってしまったのですね・・(><)
大変な世界ってことですね・・・

夜のお仕事って
ほんと大変だと思います。

私も、気性的にも合うんじゃない?
って思って何度か
友達のしてるお店を手伝ったことも
あるけど

続かない・・・(lll-ω-)

きつい・・・・。

なんせ体壊しそう。

見えない苦労っていうのが
すごく多くて
私には無理でしたe-330

>Kazさん

サービス業というのは難しいですよね。
当時はまた若かったせいもありますが、
結局いいところなく去ることになりました。

いやあ・・・

辞めてよかったと今だから言えますね。

水商売は客と寝ると店に来てくれなくなりますからね~。
水商売では女が主役で男なら経営者になるしかないと思った俺です。

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昼の仕事をしながら様々なバイトをしてきましたが、さすがにもう結婚はないかなぁ…

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